ドイツで働くには、学生以外は滞在許可と労働許可の二つの許可が必要です。
ドイツではどの職種でも、かなり高度なドイツ語と英語力が求められます。新規人材も即戦力とみなすため職務経験が豊富でないとかなり仕事に就くのは難しいようです。
滞在許可、労働許可を取得してから5年以上問題なく就労すると、職種や期間に制限のない滞在許可を申請する資格が得られます。
就労を目的に入国する場合、あらかじめスポンサーに雇用承諾書か雇用契約書をスポンサーに作成してもらい、ビザ申請時に提出した上でビザを発給してもらう形になります。これで入国滞在は可能になり、それから現地で、雇用主に労働許可を労働局に申請してもらう必要があります。